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引越しの準備

メンドクサ-
仕事始まるのかと思うとすこし欝だw
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by hermestri | 2007-03-16 20:49 | マクター

実はbyマクター

私マクターしか記事かいてませんが実は・・・
このブログマクター、マイター、マッカーの三人で書くブログなのです。
お前らかけよ!
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by hermestri | 2007-03-07 16:06 | マクター

更新再開byマクター

ん~更新不定期って言うレベルじゃね~ぞ~
ということでがんばって更新していきます宣言~
宣言~だ~け~♪
書くことがいまいち纏まらなかったりするので、読んでる本の感想でも書こうかと~。

「世界を変えた、ちょっと難しい20の哲学」
フランソワ・ダゴニェ著
宇波 彰訳

哲学に少し興味があったのでこれは入門書的なものかと手をとってみました。
まだ読み初めで何とも言えませんが、前書きからすでにピンチですw
本物さんはハードだぜい。
すこしずつ読み進めていきたい所存です。というか自分の解読メモみたいな感じで行きたいと思います。『』内は本からの抜粋です。

前書き

この本前書きから読まないとまず意味が分からないwというか本は前書きから読むものだと思いますが。

『私は哲学史を頼りにするが、哲学史という学問には限界があると思っている』
長いので後略しますがこの辺りで著者が言いたいことを推察します
歴史はとても重要なことだがそれを重視するあまりに考え方の枠にとらわれ、哲学者の本質である
『先行する哲学者を追い越す』
ということを忘れてしまう。

また著者は『哲学の歴史というものはなく、さまざまな哲学の総体が存在する。』と述べている。
つまり哲学の一つの分野だけをみるということは間違えであり、その分野と他分野の違いについて論じていかなければならないという事であろう。

 次に著者の哲学史への態度が述べられている。
著者は前述の『先行する哲学者を追い越す』に述べられているように現在の哲学を壊し次に進む哲学者を呼び覚ますような刺激的な哲学を求めている。
既成の概念を打ち壊す新たな哲学を生み出すことが哲学の現代化であると述べているのではないだろうか。

 次に著者のだした二つの結論について推察してみる
『第一に、ひとつの哲学は過去に戻れない』
例によって長いので後略しますが、哲学の歴史が書かれるといつもその哲学の勢力が弱くなったり、次に進めなくなったそうです。
しかし新しい哲学は多かれ少かれ昔の哲学を参照していることでしょう。つまり新しい哲学を理解するには哲学史はどうしても不可欠なものになってくる。

『もうひとつの結論がある。哲学史の研究者たちは、哲学の理論に関しては、普通に考えられているような進歩など認められないと思っている』
著者も哲学に進歩がありえないということについては同意している。しかし哲学が普遍である事も事実であり、文化や社会など常に同じものはない。
つまり哲学を進める上では哲学史の中でももっとも新しい部分に触れなければ哲学することは不可能である。

次に著者はもっとも有害な哲学史を述べている。
それは哲学は様々な違いがあり、ひとつの哲学は他の哲学を否定するものであることを忘れ、様々な哲学を同じ思想とくくる事である。
ということでしょう

しかしここでよく考えてみるとこの本は哲学史の本であるのに、著者は哲学史を否定している。
著者も『私にとっては、哲学の理論を本当に近代化した何人かの哲学者を論じたほうが良かったかもしれない』と語っている。
しかし著者はあえてこの本で昔の哲学者が自分の独自性を守り厳密的な哲学で哲学の革新に成功したことを伝えることで、新たな哲学を作るモデルにしてもらいたいということだろう。
また著者は
『革新者の栄光とこれから期待されている成功は、彼らの同時代人のほとんどを不快にするばかりである。
というのはその同時代人の多くは、過去と一方的な考察ばかりに目を向けているからである』
と述べている。
今期待されている成功はみんなが不快になるようなものなのでしょう。少し古いかもしれませんがライブドアの堀江さんの事件もこれに値するのではないでしょうか。
擁護するつもりではありませんが。新たな革新が始まったとき不快な気持ちを抑えまっすぐ捕らえていく事が重要なのでしょう。
とここでひとつ気になる文章が
『2001年に私は哲学用語についての著作を刊行した。今度は、哲学を志す人に考えるための道具とモデルを提供しよう。』
・・・そっちも買わないと完全に理解できませんよ~みたいな事なのかっ読み進めていけばきっと分かると信じ解読を進めようと思います。
以上前書き解読終了!文章まとめるのに二時間かかったorz


次回予告
始まりがあったからこそあるのだから・・・
次回!哲学のはじまり
一週間以内に更新したいと思います・・・
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by hermestri | 2007-03-01 02:59 | マクター