カテゴリ:マクター( 10 )

staff wanted

staff wanted

指名手配中であるスタッフ
by Excite翻訳

日に日に適当に成り行くブログ

Blog where it becomes suitable day by day and it goes

日毎に、適当になって、行くところでウェブログを作ってください。
                  by Excite翻訳

適当に成っていくブログを作っていきます。
                  by 俺
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by hermestri | 2007-07-01 19:53 | マクター

OFF会

土曜日曜とECOのOFF会行ってまいりました~。
書きたい事がたくさんありすぎて何を書けばいいのか分からないので、
とりあえず何も書かないことにしました。

糸冬了
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by hermestri | 2007-06-18 19:13 | マクター

ええええええ

投げやりなタイトルと適当な日数間隔でお送りするこのブログ
更新間隔はソ~アバウト一週間とちょっとNE~♪
さて仕事では研修が終わり配属となりました。
仕事ではJavaを使用するとのことで必死に(自分の視点)で勉強してまいりました。
しかしいざ配属され、先輩に指示を仰ぐと出てきたCDはVB.NETのインストールCD
工工工エエェェェ(´д`)ェェェエエエ工工工
VB6.0しかやったことないし高校のときだし…
という訳でがんばって(自分の視点)思い出しながら仕事してますT-T

追伸
結局ポリフォニカ読んでる今日この頃。はっ!もう読み終わr
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by hermestri | 2007-06-08 00:29 | マクター

飲み会

を新人の同僚たちと行ったのですが…
おとなしそうな人に限って飲むと怖いな!
正直驚いたよ…
それはそうとキャプチャボード買って来たのでパソコンでテレビが見れる様になりました@@
何見ようかな…
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by hermestri | 2007-05-14 01:02 | マクター

引越しの準備

メンドクサ-
仕事始まるのかと思うとすこし欝だw
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by hermestri | 2007-03-16 20:49 | マクター

実はbyマクター

私マクターしか記事かいてませんが実は・・・
このブログマクター、マイター、マッカーの三人で書くブログなのです。
お前らかけよ!
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by hermestri | 2007-03-07 16:06 | マクター

更新再開byマクター

ん~更新不定期って言うレベルじゃね~ぞ~
ということでがんばって更新していきます宣言~
宣言~だ~け~♪
書くことがいまいち纏まらなかったりするので、読んでる本の感想でも書こうかと~。

「世界を変えた、ちょっと難しい20の哲学」
フランソワ・ダゴニェ著
宇波 彰訳

哲学に少し興味があったのでこれは入門書的なものかと手をとってみました。
まだ読み初めで何とも言えませんが、前書きからすでにピンチですw
本物さんはハードだぜい。
すこしずつ読み進めていきたい所存です。というか自分の解読メモみたいな感じで行きたいと思います。『』内は本からの抜粋です。

前書き

この本前書きから読まないとまず意味が分からないwというか本は前書きから読むものだと思いますが。

『私は哲学史を頼りにするが、哲学史という学問には限界があると思っている』
長いので後略しますがこの辺りで著者が言いたいことを推察します
歴史はとても重要なことだがそれを重視するあまりに考え方の枠にとらわれ、哲学者の本質である
『先行する哲学者を追い越す』
ということを忘れてしまう。

また著者は『哲学の歴史というものはなく、さまざまな哲学の総体が存在する。』と述べている。
つまり哲学の一つの分野だけをみるということは間違えであり、その分野と他分野の違いについて論じていかなければならないという事であろう。

 次に著者の哲学史への態度が述べられている。
著者は前述の『先行する哲学者を追い越す』に述べられているように現在の哲学を壊し次に進む哲学者を呼び覚ますような刺激的な哲学を求めている。
既成の概念を打ち壊す新たな哲学を生み出すことが哲学の現代化であると述べているのではないだろうか。

 次に著者のだした二つの結論について推察してみる
『第一に、ひとつの哲学は過去に戻れない』
例によって長いので後略しますが、哲学の歴史が書かれるといつもその哲学の勢力が弱くなったり、次に進めなくなったそうです。
しかし新しい哲学は多かれ少かれ昔の哲学を参照していることでしょう。つまり新しい哲学を理解するには哲学史はどうしても不可欠なものになってくる。

『もうひとつの結論がある。哲学史の研究者たちは、哲学の理論に関しては、普通に考えられているような進歩など認められないと思っている』
著者も哲学に進歩がありえないということについては同意している。しかし哲学が普遍である事も事実であり、文化や社会など常に同じものはない。
つまり哲学を進める上では哲学史の中でももっとも新しい部分に触れなければ哲学することは不可能である。

次に著者はもっとも有害な哲学史を述べている。
それは哲学は様々な違いがあり、ひとつの哲学は他の哲学を否定するものであることを忘れ、様々な哲学を同じ思想とくくる事である。
ということでしょう

しかしここでよく考えてみるとこの本は哲学史の本であるのに、著者は哲学史を否定している。
著者も『私にとっては、哲学の理論を本当に近代化した何人かの哲学者を論じたほうが良かったかもしれない』と語っている。
しかし著者はあえてこの本で昔の哲学者が自分の独自性を守り厳密的な哲学で哲学の革新に成功したことを伝えることで、新たな哲学を作るモデルにしてもらいたいということだろう。
また著者は
『革新者の栄光とこれから期待されている成功は、彼らの同時代人のほとんどを不快にするばかりである。
というのはその同時代人の多くは、過去と一方的な考察ばかりに目を向けているからである』
と述べている。
今期待されている成功はみんなが不快になるようなものなのでしょう。少し古いかもしれませんがライブドアの堀江さんの事件もこれに値するのではないでしょうか。
擁護するつもりではありませんが。新たな革新が始まったとき不快な気持ちを抑えまっすぐ捕らえていく事が重要なのでしょう。
とここでひとつ気になる文章が
『2001年に私は哲学用語についての著作を刊行した。今度は、哲学を志す人に考えるための道具とモデルを提供しよう。』
・・・そっちも買わないと完全に理解できませんよ~みたいな事なのかっ読み進めていけばきっと分かると信じ解読を進めようと思います。
以上前書き解読終了!文章まとめるのに二時間かかったorz


次回予告
始まりがあったからこそあるのだから・・・
次回!哲学のはじまり
一週間以内に更新したいと思います・・・
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by hermestri | 2007-03-01 02:59 | マクター

物事の本質 MMORPG編byマクター

 今たくさんのMMORPG、オンラインゲームが作られ人気を博しています。
私も結構な数のオンラインゲームをやり、今もやっています。

 しかしこのMMORPG(Massively Multiplayer Online Role Playing Game)はRPGと言っていますが実際にやるこんでいくとRPGなのかという疑問を抱くようになりました。

 RPGといえばドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーという言葉が浮かんでくる人が多いかと思います。
ゲーム上の空想の人物を操作しレベルを上げ強敵を倒しストーリーを進めていく。
RPGの本質、面白みといえば架空の人物が体験していくストーリーや謎解きやレベルを上げ、強敵を倒していくことでしょう。

 ではMMORPGではどうでしょうか。
MMORPGを実際に始めてみるとNPCがクエストを依頼してきたり、敵を倒してレベルを上げお金を手に入れて強い武器を手に入れ難しいクエストへチャレンジしていく。
ほかのプレーヤーと一緒に行動できるだけで前述のRPGと大して変わらないように見えます。
ですがプレイしていくうちにゲーム内にサブカルチャー(大衆文化、下位文化)が存在していることに気づきます。
プレイヤーがゲームの中で大多数のプレイヤーが快適に出来るようローカルなルールを作りベテランプレイヤーがビギナープレイヤーにルールを教えていきます。
そうしたローカルルールに従えば効率的に物事が進みます。
強い敵の攻略法を知っているベテランがビギナーに攻略法を教え効率よく倒す方法を教えます。
ベテランが攻略法をしっていると気づいたビギナーがベテラン達の知恵から次へのステップへ進む攻略法を知っていきます。
そのベテランも実は更に上級のプレイヤーから情報を仕入れている。そういった階級的な構造、これがゲーム内で発生しているサブカルチャーです。

 ビギナープレイヤーは上級階級が作った道を進んでいくだけなのでとても効率よくレベルを上げたりお金を稼ぐようになります。
そうしてゲームをプレイしていくと気の会った人達とグループが出来ていきます。そしてふと振り帰って考えてみるとおかしな状態が発生していることに気づきます。
難しいクエストをクリアするためにレベルを上げ、より強い武器を買うためにお金を貯めていたはずなのです。
しかし周りの会話を見ていれば
「○○の敵が経験値美味しいよ」、「○○が儲かるから一緒に狩りに行こう」
レベルを上げることやお金を貯めることに執着し始めているのです。
ここまでくると最初のころ見かけた「なりきりプレイ」などほとんど見かけず、最初なりきりプレイをしていた人も周りに会わせる様になり、発生したサブカルチャー内での話し方を真似る様になっていきます。

 この記事はあくまで私の体験談です。しかし実際に起きているという事でもあります。
ストーリーを進めるため強力な敵を倒すためのレベル上げのはずが、いつの間にかレベル上げのみに価値を転換してしまっているのです。

 ゲーム内での価値を経験値稼ぎ一点に転換したプレイヤーもといサブカルチャーはもっと強く経験値の高いモンスターのいる狩場を作るよう開発側に意見をするようになります。
開発側はサブカルチャーのそうした提案をプレイヤー側の大きな声と判断し強い敵、強い武器を作らざるを得なくなります。
こうしたインフレーションはほとんどのMMORPGで発生しています。
ゲーム内での世界観やストーリーなどの本質的な価値など無くなり、レベル上げへの価値に一転集中を始めるMMORPG。
このようなことを繰り返せばゲーム自体にマンネリが生じるのは仕方の無いことです。
ゆえに製作側はレベル上げと平行してサブコンテンツの強化に力を入れ始めます。
皮肉にも今あるMMORPGの良し悪しはRPGに関係ないサブコンテンツの充実にかかっていると言えるでしょう。

本質的な価値から逸脱した考え方でゲームを作れば無理が生じ、いつか崩壊が始まるでしょう。
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by hermestri | 2007-02-15 18:14 | マクター

顧客のニーズbyマクター

日経の企業イメージ調査で、
顧客ニーズへの対応に熱心とビジネスマンが考える企業の1位はセブン&アイ・ホールディングス
だそうです。

セブンがんばってますね~さて…うちのバイト先のフランチャイザーでもあるローソンは…
もっとがんばってくれよローソンT-T
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by hermestri | 2007-02-15 00:13 | マクター

運命の叩く音が聞こえたり聞こえなかったりbyマクター

マキャベリーは君主論で「未来の半分は運命にかかっているが、半分は人間が操作できる。 だから運命を知った上で先手を打て」と語っている。

ならば目の前に広がるレジに並ぶ客客客…
この惨状を知った上で先手を打とうと思う

先手1:人手を増やす
ベターだろうけど人件費がネックなので却下

先手2:店の入り口を閉める
そんなことをしたら売り上げ下がるので却下

先手3:ゴ○ゴ13に頼む
用件を聞こうか…
お客さんをうtt

…マキャベリーさん未来の4分の3くらいは運命にかかってそうです。
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by hermestri | 2007-02-13 16:04 | マクター